生産台数は国内が前年比91.4%の10万5256台と、10か月連続で前年同月実績を下回った。
海外生産台数は前年比96.3%の21万7610台と、35か月ぶりに前年同月実績を下回った。
本田技研工業 3630 -130 先週末に第1四半期決算発表、実績は想定を大幅上ブレも通期予想下方修正。
*トヨタ自動車 4900 -40 ホンダの通期業績下方修正なども響く展開に。
ニューヨーク証券取引所(19社) * アドバンテスト(ATE) * キヤノン(CAJ) * NTTドコモ(DCM) * 日立製作所(HIT) * 本田技研工業(HMC) * オリックス(IX) * コナミ(KNM) * クボタ(KUB) * 京セラ(KYO) * 松下電器産業(MCヤフー ・リコー ・アドバンテスト ・商船三井 ・日本郵船 ・芝浦メカトロニクス →電子じゃないよ(笑) ・SMK ・本田技研工業 ・日本マイクロニクス →ハイテク勝ち組、ここでぶっ飛ぶか? ・ムーンバット ・ ムトー精工 →持株ちゃーん♪頼むよ〜。
抗力係数は、平均的な車が約0.30、本田技研工業の『インサイト』が0.25であるのに比べ、0.16と小さい。
エンジンについては、コンセプトカーには8.5馬力、トルク値18.3Nmのワンシリンダー型ディーゼル・エンジンが搭載されていた。
ホンダの米国現地法人アメリカン・ホンダモーターは2008年7月25日、新型燃料電池車「FCXクラリティ」の米国でのリース販売を開始し、第1号車を映画プロデューサーのロン・イェクサさん夫妻に納車したと発表した。
米国では2007年11月に発表した燃料電池車。リース販売のみで、水素ステーション設備のある南カリフォルニアを中心に販売する。価格は、リース期間3年間で月額600ドル(車両保険、メンテナンス費込み)。秋には日本でのリース販売を開始し、日米合わせて年間数十台、3年間で200台程度を予定している。
ホンダは6月に最初の5組の個人顧客を発表しており、イェクサさんのほか、女優で作家のジェイミー・リー・カーティスさん・映画監督のクリストファー・ゲストさん夫妻、会社経営者で自動車収集家のジム・ソロモン氏らに順次納車する。
「FCXクラリティ」は、従来モデル「FCX」から出力や燃費性能、航続距離などの基本性能を向上させたほか、低温での始動性も改善した。生産はホンダ四輪新機種センター(栃木県高根沢町)。(文/鴨沢浅葱=Infostand)


